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犬に必要な栄養素と控えるべき成分

犬はペットとして人気があり、飼っている方も多くとても身近な存在です。人間と同じように、ワンちゃんも必要な栄養が足りていないと体調不良食欲不振になることがありますし、アレルギーや病気になってしまうこともあります。健康で長生きのためには、日々の食事に気をつけつつ、サプリメントを活用して不足しがちな栄養素を補うのがおすすめです。

6つの栄養素

犬には犬に必要な栄養バランスがあります。犬に必要な栄養素は「水」「たんぱく質」「炭水化物」「ビタミン」「脂肪」「ミネラル」の6つです。水は、栄養素の運搬や体温調節など、必要不可欠です。たんぱく質は皮膚や被毛、血液、筋肉、臓器などを構成する基本的な栄養素で、不足すると痩せたり毛艶がなくなったりしますし、過剰摂取は肝臓や腎臓に不調をきたすことがあります。炭水化物は、エネルギー源になったり腸内の働きをサポートしたりします。

摂り過ぎは肥満に繋がるので注意が必要ですが、犬は元々肉食動物で本来はたんぱく質や脂肪が主食なので、炭水化物は無くても問題ありません。ビタミンは体の機能をスムーズにする働きがあり、健康的な犬は体内でビタミンKとC合成することができますが、その他のビタミンは食事から摂取する必要があります。ミネラルはたんぱく質と結びついて酵素になる、骨や歯を作る、代謝を調節するといった働きをします。
どの栄養素も不足すると健康に影響するので、バランスの良い食事を与えることが大切です。

控えるべき食品・成分

人間の食べ物に含まれる成分の中には、犬にとって良くないものもあります。

■ ぶどう、レーズン、マカデミアナッツ

はっきりとした理由は分かってはいませんが、これらに含まれる成分が影響し、摂取した犬は数時間後に腹痛や下痢、嘔吐、高熱、ふるえなどが現れ、最悪の場合は賢不全を起こす可能性もあります。ぶどうやレーズン、マカデミアナッツそのものはもちろん、これらが含まれた加工品も与えてはいけません。

■ チョコレートやコーヒー

チョコレートの原料であるカカオの香り成分であるテオブロミン、紅茶やコーヒーに含まれるカフェインには、犬の中枢神経を刺激する働きがあります。心拍が上昇して落ち着かなくなったり不整脈が出たり、発作、けいれん、嘔吐、下痢などが現れます。
チョコレートをつまんだ指や飲み終わったコーヒーカップを愛犬が舐めないよう、細かな気配りが必要です。

■ ネギ類やにんにくといったユリ科の植物全般

たまねぎやニラなどのネギ類、にんにくといったユリ科の植物に含まれるアリルプロピルジスルファイドなどの成分は、犬の赤血球を壊して貧血を起こす可能性があり、場合によっては中毒症状を引き起こすこともあります。ユリ科の植物は全般的に与えないようにしましょう。

他にも、キシリトールやアルコール、牛乳、人間用の医薬品やサプリメントなど、控えるべき食品や成分はいろいろあります。
犬がかかるアレルギーや病気を予防し健康を維持するには、犬専用のペットフードやサプリメントを用意することが大切です。

ドギーキャットの通販サイトでは、素材にこだわったペットフードやペットサプリを取り扱っております。アレルギーがあるペットへの食事、ペットの健康を考える際は、ぜひドギーキャットで販売しているペットフードやサプリをお役立てください。

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